ボートに青春をかける女子高校生たちを描いた、アニメ映画「がんばっていきまっしょい」で主演の声優を務める、雨宮天さんが作品の舞台・愛媛県松山市を訪れ、その魅力を語りました。
アニメ映画「がんばっていきまっしょい」は、愛媛県松山市出身・敷村良子さんの「坊っちゃん文学賞(市主催)」受賞作品が原作で、勝負ごとに本気になれない主人公・村上悦子が、仲間とともにボートに打ち込みながら成長する物語です。
14日は、村上悦子役を務める声優の雨宮天さんが作品の舞台・松山を訪れ、みどころを語りました。
●雨宮天さん
「それぞれのキャラクターに共感できる部分や寄り添いたくなる部分があって、逆に自分と被りすぎて耳が痛いというか胸が痛くなる部分もあるが、皆さんにも共感してもらえる繊細に描かれた心理描写、そこから生まれる会話がこの作品の大きな魅力」
また、松山の印象は…
●雨宮天さん
「映画と一緒だ!と思って、梅津寺の踏切から見える海、あの景色が作品の中にも出てくるがそのまんまで、そこにすごく感動した」
青春のど真ん中を駆け抜ける女子高校生たちを描いた、アニメ映画「がんばっていきまっしょい」は、10月25日に全国公開されます。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









