ボートに青春をかける女子高校生たちを描いた、アニメ映画「がんばっていきまっしょい」で主演の声優を務める、雨宮天さんが作品の舞台・愛媛県松山市を訪れ、その魅力を語りました。
アニメ映画「がんばっていきまっしょい」は、愛媛県松山市出身・敷村良子さんの「坊っちゃん文学賞(市主催)」受賞作品が原作で、勝負ごとに本気になれない主人公・村上悦子が、仲間とともにボートに打ち込みながら成長する物語です。
14日は、村上悦子役を務める声優の雨宮天さんが作品の舞台・松山を訪れ、みどころを語りました。
●雨宮天さん
「それぞれのキャラクターに共感できる部分や寄り添いたくなる部分があって、逆に自分と被りすぎて耳が痛いというか胸が痛くなる部分もあるが、皆さんにも共感してもらえる繊細に描かれた心理描写、そこから生まれる会話がこの作品の大きな魅力」
また、松山の印象は…
●雨宮天さん
「映画と一緒だ!と思って、梅津寺の踏切から見える海、あの景色が作品の中にも出てくるがそのまんまで、そこにすごく感動した」
青春のど真ん中を駆け抜ける女子高校生たちを描いた、アニメ映画「がんばっていきまっしょい」は、10月25日に全国公開されます。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









