愛媛県警は、集合住宅に侵入した本部所属の男性巡査部長を、6日付で建造物侵入の疑いで松山地検に書類送検したと発表しました。
県警監察室によりますと、男性巡査部長は今年9月中旬、懇親会で生ビール中ジョッキ10杯、酎ハイを2~3杯、日本酒をおちょこで5~10杯程度飲みました。
その後、泥酔状態で自宅ではない集合住宅の共用部分に侵入した疑いがもたれています。
さらに、ドア越しに応対した複数の住民に対し、声をかけたということです。
駆け付けた警察官が、集合住宅の通路にいた男性巡査部長の身柄を確保、捜査が進められていました。
男性巡査部長は「本当に申し訳ありませんでした」と容疑を認めていて、侵入した理由については「集合住宅に住んでいる人と仲良くなりたかった」と話しているということです。
県警は6日付で、男性巡査部長を本部長訓戒の処分にしました。
そして、「職員に対する指導・教養を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









