今年も、全国から鉄人が集結しました。14日、鳥取県米子市を中心に、全日本トライアスロン皆生大会が開かれました。
午前7時にスタートした「第42回全日本トライアスロン皆生大会」。
スイム3キロ、バイク140キロ、ラン40キロ。合計183キロで繰り広げられる過酷なレースで、今回は個人で930人が参加しました。
選手らは、大山山麓や米子市内を駆け抜け、どらドラパーク米子陸上競技場に。
和歌山県の高橋正俊さんが、個人トップでゴールしました。
高橋正俊選手「ゴールで待ってくれた妻(のお腹の中)には第2子がいます。いつも妻と2人でこの皆生には出てて、こうして頂点に立ててめちゃくちゃ嬉しい。」
皆生トライアスロン協会は、来年度以降、DXを活用し大会運営の効率化を図りたいとしています。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









