往年の名車などが一堂に会するクラシックカーのイベントが14日、青森県黒石市で開かれ訪れた人たちを魅了しました。
黒石市のこみせ通りで開かれたクラシックカークラブ青森ミーティングは往年の名車などが集まったクラシックカーの祭典で今年30周年を迎えました。会場には過去最多となるおよそ260台が大集結。「ハコスカ」や「ケンメリ」の愛称で親しまれる日産のスカイラインや1967年のフォルクスワーゲンタイプ2クルーキャブなど希少な車が並び、訪れた人たちは写真に収めるなどして楽しんでいました。
※訪れた人は
「昔乗ってた車が何台かあったのでノスタルジック懐かしさかな」「もう2度と手に入らないのですごく希少価値があって若い時のこと思い出しますね あと維持されている方の苦労がしのばれますね。もっとがんばってほしい」
会場では希少な車の試乗なども行われ、三連休の中日ということもありにぎわいを見せました。














