将来の農業の担い手を育てることを目的にJA遠州中央が7月12日、地元の農業高校に測量機器を贈りました。
「ご活用ください」「ありがとうございます」
JA遠州中央が農業土木の測量機器を寄付したのは磐田農業高校です。
圃場(ほじょう)の整備の基本技術を習得するために使う機材ですが長年、更新することができておらず、今回の提供となりました。
JA遠州中央の大橋照弘(おおはし・てるひろ)会長はとことん活用して、皆さんの技能を上げてほしいと生徒に伝えました。
磐田農業高校は今回の寄付を受けて授業の高度化と最新化を図ることが出来るとしています。
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