学生の夏休みを前に20歳未満の喫煙防止を呼びかける団体が、仙台市内で街頭活動を行いました。
JR仙台駅西口近くでは県の20歳未満喫煙防止推進協議会と教育庁など関係機関のおよそ40人が、啓発用ポケットティッシュを配り、20歳未満の喫煙防止を呼びかけました。推進協議会と日本たばこ協会は7月を「未成年者喫煙防止強化月間」と定めていて街頭活動などが強化されています。

宮城県20歳未満喫煙防止推進協議会 平賀ノブ会長:
「健康のために、発育の途中である人たちには駄目だということを皆さんにお伝えしています」
県警によりますと、喫煙による補導件数は10年前の2014年は2067件でしたが、去年は671件と3分の1に減っているということです。















