鉄道部品や半導体関連製品などを製造する澄川工業(山口県下松市)が、新たな工場を建設することになり、11日、市と協定を結びました。

澄川英正社長と国井益雄市長らが協定書に調印しました。
澄川工業は下松市東海岸通りの9千900平方メートルに、車のバッテリーなどに使われるリチウムイオン蓄電池を作るための素材、「セパレータフィルムシート」の製造装置を作る工場を建設します。
投資額はおよそ6億万円で、今月下旬に着工、来年3月の操業開始を目指します。
2028年までに新たに13人の従業員を雇う予定です。
澄川工業 澄川英正 社長
「下松はものづくりの会社がたくさんあります。社会貢献も含めて対応していければと思っております」
国井市長は「カーボンニュートラルの実現や地域経済の活性化に期待したい」としました。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









