鉄道部品や半導体関連製品などを製造する澄川工業(山口県下松市)が、新たな工場を建設することになり、11日、市と協定を結びました。

澄川英正社長と国井益雄市長らが協定書に調印しました。
澄川工業は下松市東海岸通りの9千900平方メートルに、車のバッテリーなどに使われるリチウムイオン蓄電池を作るための素材、「セパレータフィルムシート」の製造装置を作る工場を建設します。
投資額はおよそ6億万円で、今月下旬に着工、来年3月の操業開始を目指します。
2028年までに新たに13人の従業員を雇う予定です。
澄川工業 澄川英正 社長
「下松はものづくりの会社がたくさんあります。社会貢献も含めて対応していければと思っております」
国井市長は「カーボンニュートラルの実現や地域経済の活性化に期待したい」としました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









