海や川のレジャーが増える夏休みを前に、宮崎県日南市の小学校では心肺蘇生法を学ぶ授業がありました。

日南市の大窪小学校で行われた授業には、5、6年生、合わせて5人が参加し、日南市消防本部の職員が児童に心臓マッサージの方法やAEDの使い方を指導しました。

そして、倒れている人を発見したという想定で、子どもたちが人形を使って心肺蘇生を体験しました。

(児童)
「助けを呼ぶことと声の大きさが勉強になった」
「胸を抑えて5センチ押すのが難しかった」

児童たちは命を守る行動の重要性を学んでいました。