パレスチナ自治区ガザに海から人道支援物資を運び入れるためアメリカ軍が設置した仮設の桟橋が、永久に撤去される見通しとなりました。
アメリカは、人道支援物資を運び入れるためにガザの海岸に仮設の桟橋を設置し、5月から運用を開始していましたが、高波や悪天候の影響でたびたび損傷していて、現在も修理のために撤去した後、高波のため再度の設置ができない状況になっています。
こうした中、アメリカのニューヨーク・タイムズは11日、アメリカ軍が桟橋を永久に撤去する方針を固めたと報道しました。
サリバン大統領補佐官も11日、「比較的短期間で桟橋の運用が縮小されると思う」と話しました。
アメリカ軍は、2億3000万ドル=およそ365億円を投じて桟橋を建設しましたが、ニューヨーク・タイムズによりますと、実際に使用されたのは20日ほどだったということです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









