国連は2024年版の世界人口推計を発表し、世界の人口のピークがこれまでの見通しより早まるとの見方を示しました。
国連の担当者
「世界の人口規模は2080年代半ばにピークに達すると考えられます」
国連が11日に発表した推計によりますと、世界の人口は2024年の82億人から、2080年代半ばにはおよそ103億人まで増加する見通しだということです。その後は減少に転じ、今世紀末までにおよそ102億人に戻ると予想されています。
また、今世紀末の人口は、10年前の予想と比べると6%=7億人少ないとしています。
さらに、2024年の時点で、日本や中国、ロシアなど63の国と地域が人口のピークを迎えていて、世界人口のピークはこれまでの見通しよりも早まるとの見方を示しています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









