8月19日未明、富士山を登山中の男性が胸が苦しくなり動けない状態になったと警察に連絡があり、近くにいた山岳遭難救助隊員に救助されました。
19日午前2時ごろ、富士山富士宮口の九合五勺の山小屋で「胸が苦しく、動けなくなっている人がいる」と警察に通報がありました。
動けなくなったのは、滋賀県から来た男子大学生(23)で、登山中に胸が苦しくなり、一緒に登山していたガイドが助けを求めたということです。
胸が苦しくなった原因は分かっていませんが、男性は、救助に当たった静岡県警御殿場署山岳遭難救助隊員とともに下山しているとのことです。男性は18日午前10時から、友人やガイドら4人で登山をしていました。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









