NATO=北大西洋条約機構の首脳会議はウクライナ支援をめぐる協議が始まり、ウクライナに供与されるF16戦闘機がこの夏に運用可能になることが発表されました。
アメリカ バイデン大統領
「いまロシアは国防生産に関して戦時体制にある。この同盟がおくれを取ることは許されない」
ワシントンで開かれているNATO首脳会議は10日、ウクライナへの支援策などが話し合われました。
アメリカのバイデン大統領は、オランダとデンマークからウクライナに対して、アメリカ製のF16戦闘機を引き渡す作業がすでに始まり、F16はこの夏に運用可能になると発表。また、ノルウェーもF16を6機、年内に供与することを発表しました。
一方、ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSで、F16戦闘機を引き渡す作業を始めたアメリカ、オランダ、デンマークと、F16の供与を発表したベルギー、ノルウェーに謝意を表明したうえで、「ロシアの残忍な攻撃からウクライナ国民を守るのに、F16が力になると確信している」と強調しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









