パリオリンピック7人制ラグビーの日本代表に内定した水谷咲良選手が自身の母校がある三重県四日市市を表敬訪問しました。


パリオリンピック日本代表で7人制ラグビーの水谷咲良選手は桑名市出身の20歳で、突破力がウリです。きょうはパリへの出発を前に10日、母校がある四日市市の市役所を訪れ、森智広市長にオリンピックでの活躍を誓いました。

(水谷選手)「日本代表として選ばれたからには覚悟と責任をもってしっかり戦いたい」

7人制ラグビー女子日本代表は今月28日にアメリカとの初戦に臨みます。