パリオリンピックの7人制ラグビー日本代表の野口宜裕(のぐち・よしひろ)選手が長野市内の母校で後輩たちからの声援を受けました。
野口選手は小学1年から中学卒業までを長野市で過ごしました。高校時代にラグビーを始め、日本代表の座をつかみました。
10日は母校の信州大学教育学部附属長野中学校で壮行会が開かれ、およそ300人の生徒たちがエールを送りました。
生徒から「どんな気持ちが野口さんを突き動かしていますか」と質問されると、野口選手は「僕一人ではここまでやってくることはできなかったので、家族がいて僕がいる、周りの人のためにプレーすることが僕のやりがいです」と答えていました。
7人制ラグビーの初戦は日本時間・7月25日のニュージーランド戦です。














