パリオリンピックのスケートボード日本代表の永原悠路(ながはら・ゆうろ)選手が、地元の長野県白馬村で活躍を誓いました。

永原選手はパリオリンピックのスケートボード・男子パークに出場予定で、10日は白馬村で練習を公開しました。

パークは、くぼ地のコースを自由に滑り、制限時間内に空中で繰り出す技の難易度などを競います。

10日は空中で板を1回転、体を1回転半させる大技の練習もしていました。
本番の決勝で初めて使う予定で、これを成功させて表彰台を狙います。

永原選手:                                「1年間練習してきた技なので本当に出したい気持ちは強いです」

午後には壮行会が開かれ、永原選手が卒業した白馬中学校の生徒から応援メッセージが書かれた旗が手渡されました。

永原選手:                               「小さいころからお世話になった皆さんにパリオリンピックでかっこいい姿を見せて恩返しができるように全力で頑張るので応援よろしくお願いします」

永原選手が出場するスケートボード・パークは8月7日に行われます。