使用済みのペットボトルを新たなペットボトルとして再生する取り組みの出張授業が9日、宮城県気仙沼市の小学校で行われました。
「ボトル to ボトル」と題した出張授業は、大手飲料メーカーのサントリーが企画したもので、気仙沼市の松岩小学校の4年生64人が出席しました。

児童たちは、ペットボトルのラベルとキャップを取り、中を洗って、容器をつぶすまでのリサイクルの手順を体験しました。
ボトル to ボトルとは、使用済みペットボトルを新たなペットボトルとして蘇らせることで、CO2や資源の削減を可能にする取り組みです。

児童:
「家族ではこのようなことをやったことがないので、家族に教えて、種類を分別してリサイクルに貢献したい」
「(ペットボトルを)洗ったりはがしたりすることがリサイクルに繋がることを学びました」
サントリーでは、2030年にペットボトル商品を100%リサイクル素材や植物由来素材などにすることを目標にしています。














