山口県長門市と長門湯本温泉が、日本航空と連携して温泉をPRする新たな企画が始まりました。
テーマは、スイカです。
このキャンペーンは、羽田・山口宇部便を活用し、長門湯本温泉の活性化を図ろうと企画されました。
往復航空券と宿泊をセットにした「JALダイナミックパッケージ」で、長門湯本を満喫するプランを新たに設けるものです。長門湯本温泉の対象となるホテルに宿泊すると、1グループにつき3000円の割引。
スイカをテーマにした「夏のおもてなし」としてスイカドリンクの提供や、スイカ割り体験が出来るイベントなどが楽しめます。
温泉街の飲食店では、スイカにちなんだメニューが提供され川床のテラスやベンチなどで味わうことができます。
機内では、長門湯本温泉のPR映像が放映され、機内誌にも特集が掲載されます。
長門市と日本航空が、2020年に包括連携協定を結んだことがきっかけとなりました。
日本航空山口支店 河端信也 支店長
「首都圏で日々、都会のけん騒の中で疲れて癒やしを求めていらっしゃる方、こちらに来ていただいて、開放感あるところで、楽しんでいただいて、またお戻りになられる。そういったきっかけ作りの出来る旅行になればと考えています」
キャンペーンは、7月16日から9月29日の宿泊までです。
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