古代のハス「大賀ハス」の花が、三重県伊勢市で見頃を迎えています。

「生命の復活」とも言われた「大賀ハス」。
約70年前に、千葉県にある縄文時代の遺跡から発掘された種を植物学者の大賀一郎博士が発芽・開花させることに成功し、全国に広がったといわれています。


二見町の池では14年前に数十本の苗を植え、今では約3万株ほどに増えました。
見頃を迎えた今、大輪の花を一目見ようと朝から見物客が訪れて、眺めたり撮影したりして楽しんでいました。
見頃は、7月20日頃までということです。














