インドネシアの金鉱山で豪雨による地滑りが発生し、これまでに10人が死亡しました。
ロイター通信によりますと、インドネシア・スラウェシ島の北部ゴロンタロ州の金鉱山で、7日朝に集中豪雨による地滑りが発生しました。
鉱山の労働者や付近の住民などが巻き込まれ、これまでに10人が死亡、40人が行方不明です。
地元当局によりますと、軍や警察など200人以上が現場に派遣されていますが、捜索活動は大雨で中断されるなどして難航しているということです。
インドネシアでは豪雨による地滑りが相次いで発生していて、5月にはスマトラ島で50人以上が死亡しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









