愛媛県松山市の番町小学校と東京の久松小学校がオンラインで交流し、それぞれの地域や学校について理解を深めました。
番町小学校と久松小学校は、松山藩主の子孫で、松山城のふもとにある萬翠荘を建設した久松定謨伯爵と結びつきが強く、おととしの竣工100周年をきっかけに交流がはじまりました。
8日は両校の4年生が、オンラインでそれぞれの地域や学校についてクイズを出し合いました。
(番町小学校の児童)
「愛媛県はミカンの生産地です。愛媛県ではどこの蛇口でもひねるとミカンジュースが出てきます。これは〇でしょうか×でしょうか?」
「正解は×です!」
児童たちは楽しみながらそれぞれへの理解を深めたり、違いに驚いたりしている様子でした。
(番町小学校の児童)
「お互いのことが知り合えてよかったし、クイズを作るときも楽しくてよかった」
「東京スカイツリーが久松小学校の屋上から見れることが一番びっくりした」
交流は今年度中にあと2回行われる予定です。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









