昨シーズン最下位に沈んだバスケットボールB2の愛媛オレンジバイキングス、今シーズンの巻き返しへチームに加入した選手3人の練習が公開されました。
新メンバー3人のうち、B1京都から移籍してきた青木龍史選手は、1試合12本のスリーポイントシュートを決めた記録を持ち、バイクスの攻撃スタイルに大きな変化をもたらしてくれそうです。
(青木龍史選手)
「持ち味はスリーポイントシュートだったり外からのシュートだが、ディフェンスだったり、ドリブルついた時の判断だったり、チームに貢献できたらと思う」
また、B2静岡からやってきた大友隆太郎選手は、相手のエースキラーとして身体を張り、チームに活力を注入します。
(大友隆太郎選手)
「僕の場合は強みがディフェンスなので特に3番、2番の外国人選手に対してバチバチ当たって相手が嫌な思いをするようなプレーを、見えないところから仕掛けて行きたい」
同じくB2福島から加入した玉木祥護選手は、跳躍力に優れるフォワードでゴール下での得点やリバウンドに期待、さらにスリーポイントも持ち味です。
(玉木祥護選手)
「僕自信のプレーとしてハッスルする走ったりとか、外人相手に体を張る意識してやっているのに加えて、安田ヘッドコーチから3Pも自信を持って打ち切ってほしいと言われているので、そこを見て欲しい」
今シーズン力強い3人が加わったバイクス。保田ヘッドコーチも巻き返しを誓います。
(保田尭之ヘッドコーチ)
「彼らのシュートメイクする場面を見ると、来季に向けて、自分たちの修正部分を大いに改善できるところが期待できるところだと思う」
バイクスの開幕は10月5日、アウェイで福島と対戦です。
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