上田市の雑貨店が今月3日に発行された新紙幣をお釣りとして渡すサービスを始めました。
サービスを始めたのは、上田市の海野町(うんのまち)商店街で雑貨やスムージーを販売するクラシックローズウンノです。
店では今月3日に新しい紙幣が発行されたことを受けて、きょうからお釣りに1000円札が必要な時は、新しい1000札を1枚入れて渡しています。
店舗が入るマンションを建設した東京のタカラレーベンと市の商店会連合会、商工会議所などは、市街地の活性化をはかるため、連携して新規事業の立ち上げを支援する取り組みを行っています。
その一環として、店舗のPRのために商工会議所が今回のサービスを企画しました。
上田商工会議所今井裕(ひろし)さん: 「まだまだ交換も限定された中でしかできないですから、早めにお客さんに新札を見ていただくとすれば今の段階ではサービスになるんではないだろうかと」
新たな1000円札をお釣りとして受け取った人は: 「とりあえず使わずに大事にしときます」
用意した新紙幣は30枚ほどで、なくなるまでサービスを続けるということです。














