8月18日未明、富士山御殿場口登山道で、ウズベキスタン人男性から「疲労で動けなくなった」と警察に通報があり、山岳救助隊がおよそ2時間後に救助しました。
救助されたのは、ウズベキスタン人留学生の男性(23)で、同国の留学生2人とともに富士山御殿場口を登山していましたが、悪天候に加え、疲労により動けなくなり、救助要請したということです。
男性は御殿場口7合4勺(標高3090m)の山小屋で救助され、けがはないということです。
天候、そして体力の回復を待ち、3人は下山するということです。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









