山の環境を守り、有明海の再生につなげようと、熊本市西区の金峰山周辺で下草刈りが行われました。
この活動は、地元の商工会やJA、漁協などでつくるNPO法人「21くまもと金峰・有明環境会議」の主催で、約350人が参加しました。
下草刈りは、苗木に十分な栄養を与えることや植樹に必要な土地の整備などが目的で、今年で24回目です。
けさの熊本市の気温は午前9時の時点で30度を超える暑さでしたが、参加者は約2時間かけて苗木の周りなどに生えた草を刈っていました。
「こつこつ毎年やるしかないと思って参加しています」(参加者)
今回、草を刈った場所の一部では、来年3月にヤマザクラやモミジなどの広葉樹を植える予定です。
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