サッカーJ1リーグ第22節が7月6日に行われ、16位ジュビロ磐田はホームで15位川崎フロンターレと対戦。磐田は試合終了間際に追いつき2−2のドロー、勝ち点1を手にしました。
磐田は前半20分、MF金子翔太のシュートのこぼれ球を拾ったFWジャーメイン良が豪快に左足でたたき込んで先制しました。故障で一時戦列を離れていたジャーメインはリーグ10試合ぶりのゴールとなりました。
しかし、磐田は後半6分、川崎のFW遠野大弥(藤枝明誠高出身)に今季初ゴールを決められ同点に。さらに35分、ショートコーナーからMF橘田健人に強烈なミドルシュートを許し、試合をひっくり返されました。
磐田が追いついたのは後半アディショナルタイムでした。相手GKにプレスを掛けたMF山田大記がこぼれ球を押し込み、同点ゴールを奪いました。
【J1リーグ第22節=ヤマハスタジアム:13153人】
ジュビロ磐田 2(1−0、1−2)2 川崎フロンターレ
<得点者>
【磐】ジャーメイン良、山田大記
【川】遠野大弥、橘田健人
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









