岸田総理は、5日発売の月刊誌「Voice」のインタビューで、今後は「国民に伝える力が求められている」と話し、発信力の強化に意欲を示しました。
インタビューで岸田総理は総理大臣に就任して以降、「聞く力」に加え、「結果につなげる『決める力』も重要だと意識してきた」と振り返ったうえで、今後は「決めたものを国民に『伝える力』が求められている」との認識を示しました。
そのうえで、「政治家として進化しようと精進しているところだ」と語っています。
また、4月にアメリカの議会で演説したことに関連して「日本では総理が『これがやりたいんだ』という思いを語れる場面が少ない」と指摘したうえで「工夫して、国民に様々な形で発言していきたい」と述べ、発信力の強化に意欲を示しました。
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