西日本豪雨からもうすぐ6年を迎えます。
肱川の氾濫で甚大な被害が出た、愛媛県西予市野村町では5日、肱川沿いに整備された復興公園、愛称「どすこいパーク」で、七回忌の法要が営まれ、犠牲者を追悼しました。
肱川沿いにある「どすこいパーク」には、四国八十八ヶ所霊場会伊予部会青年部の僧侶11人が集まり、復興祈念碑の前で七回忌の法要が営まれました。
僧侶の読経に続き、参列した地元の住民らが焼香をして犠牲者を追悼するとともに災害のない平和な世界を祈りました。
(四国霊場42番札所・仏木寺 松本 明慧住職)
「この水害で惜しくも命を落とされた方々の御霊に対してその御霊、安らかなれという供養の気持ちと同時に残された当地の方々を末永く見守ってくださいという祈りも込めてお勤めをさせていただきました」
「どすこいパーク」には、西日本豪雨の被害から6年を迎える7日、献花台が設けられます。
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