愛媛県内で捕獲されたイノシシなどを使った「ジビエ料理」を取り扱うキッチンカーが城山公園に並び、多彩なメニューで訪れた人たちを楽しまています。
強い日差しの照り付ける晴天の松山市内、城山公園には12台のキッチンカーがずらり。
そのほとんどが、県内で捕獲されたイノシシとシカを加工した「ジビエ」を活用したメニューを提供します。
イノシシとシカの肉を使ったシュウマイなどいわゆる「点心」は、見た目にも鮮やかな中華料理です。
(創作点心 金(金が3つ)斗雲・宇田 百華代表)
「お肉屋さんで買う、家畜のお肉と同じような感じで使って頂ける素材だと思うので、皆さん、どんどん召し上がってもらえれば嬉しい」
また、別の店では、イノシシラーメンが提供されていました。
果たして、どんなお味なのか…。
「それでは頂きます。イノシシで取ったスープ、麺によく絡んでいて美味しいです。イノシシの肉のチャーシューです。臭みもなく、柔らかくおいしいです。猪突猛進の美味しさです」
県内で捕獲したイノシシやシカのうち、ジビエとして活用されているのは4パーセント程度に留まっていて、県の担当者は、「認知度の向上や消費の拡大に繋げたい」と話していました。
この「ジビエ夏祭り」は、今夜9時まで開かれています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









