7月7日の「そうめんの日」を前に、愛媛県松山市内の保育園には、そうめんにちなんだヒーローが登場し、園児らと触れ合いました。
松山市の河野保育園では、まず先生たちが、5日のために準備した七夕にまつわる劇を披露しました。
(子どもたち)
「重彦さま~重彦さま今行きます。平泳ぎですいすい」
子どもたちが、熱演を繰り広げる中、そこに登場したのが…
東温市に本社を置く「五色そうめん」のキャラクター「素麺戦隊ゴシキメン」です。
「五色そうめん」では、そうめんに親しんでもらおうと7月7日の「そうめんの日」に合わせて、2021年から毎年、園児たちとの交流イベントを行っています。
今年は、北条高校の生徒も参加し、園児らと一緒に笹飾りを作るなど七夕の準備を整えました。
給食には、天の川をイメージして盛りつけられたそうめんがふるまわれ、園児らが口いっぱいにほおばっていました。
(滝アナウンサー)
「どうですか」
(男の子)
「(ゴシキメンが)かっこいい」
(滝アナ)
「かっこいいって言ってますよ」
※ゴシキメンポーズをとる
平安時代、七夕の宮中行事でそうめんの原型となった料理が供えられていたことから、乾麺の業界団体が7月7日を「そうめんの日」としています。
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