7日の七夕を前に、長野市の幼稚園児が七夕まつりを楽しみました。

長野市の信学会昭和幼稚園で5日に開かれた毎年恒例の七夕まつり。

織姫とひこ星が天の川を渡って再会する劇を先生たちが演じ、年少から年長までの園児およそ150人が夢中になって観ていました。

劇に続いて行われたのは、園児たちの願い事の発表です。

園児:
「幼稚園の先生になりたいです」

園児:
「うさぎにニンジンを食べさせたいです」

遊戯室の七夕飾りには、ほかにも「足が速くなりたい」、「ピアノがうまくなりたい」といった子どもたちの願いが書き込まれていました。