上田市の音楽ホール、信州国際音楽村では、小高い丘の斜面におよそ500株のラベンダーが咲きそろいました。

春先の陽気で例年よりも少し早く、6月の25日に開花し、今が見ごろです。

訪れた人は写真を撮ったり、花の香りを楽しんだりしていました。

植えられているのは主にグロッソという香りが強いラベンダーで、地域のボランティアが手入れをしてきました。

乾燥させてポプリなどに加工し、香りを長く楽しむのに適した品種で、摘み取り体験なども行われています。

訪れた人:
「しばらく花瓶にいけて楽しんで、それから袋に入れて枕元に置くんです。そうすると香りがすごくいいから」

訪れた人:
「いいですね。花の香りと青空と澄んだ空気。それが癒し効果があるなと思って」

ラベンダーはあと数日見ごろが続きそうだということです。