イギリス総選挙の投票が始まりました。14年ぶりとなる政権交代の可能性が高まっています。
記者
「たった今、投票所が開かれたばかりですが、有権者がすでに続々と集まっていて、選挙の注目度の高さがうかがえます」
労働党に投票
「労働党に投票しました。政治的な価値観を信じたからです。正直なところ、選択肢があまりなかったです」
「(保守党に入れないのは)不名誉な政党だからです。3人のお粗末な首相に、嘘、セクハラ。そんな人たちに政権を任せたくない」
世論調査会社が3日に発表した議席予測では、下院の定数650のうち、「労働党」が400議席以上を獲得する一方、「保守党」は改選前の3分の1以下に議席を減らすとしていて、14年ぶりに政権交代する可能性が高まっています。
早ければ日本時間のあす午前中に大勢が判明する見通しです。
注目の記事
【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島









