法令に違反し捨てられた廃棄物の実態などについて調査する不法投棄防止パトロールが、鳥取県江府町で実施されました。
このパトロールは、行政や民間で組織する鳥取県産業資源循環協会西部協議会が、このほど実施しました。
参加したメンバー10人は、車に分乗し、過去に不法投棄が見つかった場所など、4か所をパトロールしました。
このうち、2つの場所で、使わなくなって捨てられた洗濯機や冷蔵庫など、不法投棄された家電が見つかりました。
鳥取県産業資源循環協会西部協議会 佐田山一成会長「不法投棄ゼロを目標にしていきたいと思います。」
見つかった不法投棄物は、投棄した人が特定できない場合、県や町などの自治体の補助金、つまり税金を使って回収せざるを得ないということです。
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