スペイン発の旅客機が乱気流に巻き込まれ、ブラジルの空港に緊急着陸しました。少なくとも40人が負傷したということです。
スペインから南米ウルグアイの首都・モンテビデオに向かっていたエア・ヨーロッパ機が1日、激しい乱気流に巻き込まれ、ブラジルの空港に緊急着陸しました。
機内の映像では、天井が破損して大きくへこんでいる様子もみられます。
乗客
「突然、機体が不安定になり急降下しました。シートベルトをしていなかった人々は宙に浮いて天井に衝突していました」
「とても恐ろしかったです。死んでしまうかと思いました」
ロイター通信によりますと、機体は「ボーイング787-9 ドリームライナー」で、乗客乗員325人を乗せていました。
少なくとも40人が負傷し、病院に運ばれたということです。
エア・ヨーロッパはスペインから代わりの機体を飛ばし、乗客を乗せてウルグアイに向かうとしています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









