ロシア国防省は、ロシア領内でウクライナのドローン36機を撃墜したと発表しました。ウクライナと隣接するベルゴロド州で民間人1人が死亡しています。
ロシア国防省によりますと、1日、ウクライナからロシア領内に向けてドローン攻撃があり、3つの地域で合わせて36機を撃墜したということです。
西部ベルゴロド州の知事は、攻撃によって民間人1人が死亡したと明らかにしました。
ロシア国営通信は、「外部の影響による技術的な混乱」によって電力の供給が一時停止したと伝えましたが、州知事によりますと、現在は完全に復旧しています。
ベルゴロド州では、前日にもウクライナによるドローン攻撃があり、4歳の女の子が死亡しました。
ベルゴロド州はウクライナと国境を接し、ロシア軍の軍事基地や軍事関連施設が複数あることから、ウクライナ軍は繰り返しこの地域を標的としたドローン攻撃を行っています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









