島根県大田市は、市内の高齢者福祉施設で行われたワクチン接種で、従業員2人に対し、3回目から5か月を経過せずに4回目を接種したと発表しました。
誤接種があったのは8月2日で、本来、従業員の2人が4回目の接種を行うのは1人が8月15日以降、もう一人は8月18日以降でした。
接種後、医療機関で予診票を確認し誤りに気付いたということです。
市によると、現在のところ誤接種を受けた2人の健康状態に、異常はないということです。
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