相続税や贈与税の基準となる路線価が7月1日発表されました。九大箱崎キャンパス跡地の再開発計画がまとまった福岡市東区をはじめ、都市部では上昇傾向が続いてます。
九州の最高路線価は「天神2丁目・渡辺通り」
国税庁が7月1日発表した路線価は主な道路に面する土地の価格で、相続税や贈与税の税額を算定する際の基準となります。

九州の最高路線価は、44年連続で福岡市中央区天神2丁目の渡辺通り。
価格は、1平方メートルあたり944万円で去年に比べて4.4%上がり2年連続で前の年を上回りました。

天神ビックバンの目玉となる地上19階建ての「ONE(ワン)FUKUOKA(フクオカ)BLDG(ビルディング)」が来年開業予定ですが、オフィス需要は依然として高く今後も天神地区の地価は上昇する見込みです。














