あすから7月です。熊本市の加藤神社では、残り半年の無病息災などを祈って神事が行われました。
熊本城内にある加藤神社で行われた「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」は、半年分のけがれをはらい、清めたうえで、お盆などを迎えるため毎年6月30日に行っています。
おはらいを受けた参拝者は、残り半年間の無病息災などを祈りながら境内に設置された茅の輪をくぐりました。
「けがをせず、健康に生活できるようにお願いしました」(参拝に訪れた小学生)
また神社では、家族の一員であるペット用として小型の茅の輪も設けられ、ペットの健康を願う飼い主の姿も見られました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









