宮崎県内の5月の有効求人倍率は、1.28倍で、前の月より0.01ポイント低くなりました。
宮崎労働局によりますと、県内の5月の求職者数は2万923人、企業の求人数は、2万6843人で、有効求人倍率は、前の月より0.01ポイント低い1.28倍でした。
業種別の求人数は、「医療・福祉」など、18産業のうち9つの産業は前の年の同じ月を上回った一方、「情報通信業」や「製造業」などは大きく下回りました。
宮崎労働局は、今後の見通しについて、「製造業、建設業などの複数の産業で外国人労働者の受け入れが増加することや、物価高騰などが雇用に与える影響に引き続き注視する必要がある」としています。
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