クイズを楽しみながらごみ拾いをするイベントが上越市の海岸で開かれました。上越市名立(なだち)区の海岸で開かれたのはごみ拾いイベント「上越トレジャーゲット」です。参加者はポイ捨てされたり海から流れ着いたりしたごみを拾って袋に入れ、一袋につき1問、環境問題や地域に関するクイズに挑戦。県内外から参加したおよそ180人が楽しみながらごみ拾いに汗を流し、環境問題などへの理解を深めていました。【参加者インタ】「気軽に捨てているゴミを分別することや片づけることの大切さを学びました」【運名立海の学校実行委員会・岡崎祥子実行委員長】「(ゴミの)分別って大変なことだと思うんですけれど、日頃から心がけて欲しいなと思います」
イベントは今後も年に1度行われるということです。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









