熊本県内で65人が死亡した2020年7月の豪雨から間もなく4年です。
熊本県人吉市の寺で、亡くなった人たちを追悼する法要が行われました。
本願寺人吉別院で行われた法要には、豪雨で亡くなった人の遺族たち約60人が参列しました。
参列者はひとりずつ焼香し手を合わせて、亡くなった人に思いを寄せていました。
その後、人吉市内で被災した村口和彦さんと宮原信晃さんが、当時の悲惨な状況や復興に向けての苦労話などを語り、参列者はじっと耳を傾けていました。
本願寺人吉別院は災害を風化させないよう、被災地に想いが向けられ支援の輪が広がればと法要を続けていくことにしています。
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