遭難から7日目、熊本県八代市の国見岳で遭難していた男性が見つかりました。
男性は疲弊しているものの、大きなけがはないということです。
8月10日、八代市の国見岳で下山中に遭難していたのは熊本市の男性(38)です。
消防によりますと16日午後2時30分ごろ男性を捜索していたグループが国見岳の南側にある五勇山の山頂近くの林道で男性を発見したということです。
男性は全身にすり傷があり、疲弊しているということですが、骨折などの大きなけがはないとみられています。
男性は「下山中に転落し気を失って目覚めたら夜だった。これまで水だけでしのいでいた」と話しているということです。
発見したグループから通報を受けた消防は県の防災ヘリに出動を要請し、男性はこのあと八代市の病院に運ばれる予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









