林業を身近に感じてもらおうと盛岡市で29日、市内で生産された木材を使って小学生がベンチづくりに挑戦しました。完成したベンチは盛岡バスセンターに設置されます。
この取り組みは、盛岡市の林業の振興と市内で生産された木材の活用を目指して、市と盛岡バスセンターを管理・運営する会社が企画したものです。29日は市内の小学生とその家族15組が参加して、玉山地域で生産されたカラマツを材料にしたベンチづくりに挑戦しました。参加者は木材の劣化を防ぎ光沢を出すための透明な塗料を塗った後、電動工具を使ってベンチを組み立てていました。完成したベンチは盛岡バスセンターに設置される予定です。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは








