林業を身近に感じてもらおうと盛岡市で29日、市内で生産された木材を使って小学生がベンチづくりに挑戦しました。完成したベンチは盛岡バスセンターに設置されます。
この取り組みは、盛岡市の林業の振興と市内で生産された木材の活用を目指して、市と盛岡バスセンターを管理・運営する会社が企画したものです。29日は市内の小学生とその家族15組が参加して、玉山地域で生産されたカラマツを材料にしたベンチづくりに挑戦しました。参加者は木材の劣化を防ぎ光沢を出すための透明な塗料を塗った後、電動工具を使ってベンチを組み立てていました。完成したベンチは盛岡バスセンターに設置される予定です。
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