AR=拡張現実に対応したアップルのゴーグル型端末が国内で発売されました。新しいジャンルの大型商品は2015年のアップルウォッチ以来、9年ぶりです。
自分が見ている映像の中にお馴染みのアイコンが浮かび、現実の視界の中に巨大な画面が現れます。
こちらは、きょう国内で発売されたゴーグル型の端末「アップルビジョンプロ」を通して見た映像。カメラで目の前の現実を撮影し、端末の中で再現される映像にアプリなどが融合され映し出される仕組みです。
記者
「600グラムで持つと重さを感じられるんですが、実際につけてみると違和感はほとんどありません。今ここにカメラマンがいる様子もしっかり見えています」
コントローラーは不要で目線や声、手の動きだけで操作できます。
客
「これつけて生活できるくらいにリアルに見える」
「スマホの次の存在になるとおもっている」
37年半ぶりの歴史的な円安の影響などを受け、価格は59万9800円からと競合他社のゴーグル型端末の7倍以上に。
世界のメタバース市場は2030年には120兆円を超えるとの試算もあり、今後、AR=拡張現実に対応した端末をめぐる競争は激しくなりそうです。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









