現在、週2往復で運航している松山と台北を結ぶ定期航空便について、中村知事は、今年10月から週3便に増便されると発表しました。
愛媛県によりますと、台北便は、コロナ禍を経て今年3月に水曜と日曜の週2往復で再開されて以降、搭乗率87パーセントと好調に推移しているということです。
これを受け、28日の会見で中村知事は、今年10月からの冬ダイヤに合わせて、水曜と日曜に加えて木曜も運航し、週3往復に増便されると発表しました。
(愛媛県・中村時広知事)
「雪が少ない台湾からのお客さんですから、ウインターアクティビティ、スキー場が3カ所ありますので、こういったことも紹介していきたい」
県ではこの増便により、年間17億6400万円の経済効果を見込んでいるということです。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









