28日午前、八幡浜市内でJR予讃線の特急列車が落石と接触し、一時運転を見合わせました。乗客らにけがはないということです。
JR四国によりますと、28日午前11時ごろ八幡浜市のJR予讃線「八幡浜駅」から宇和島方面におよそ2キロ地点で、下りの特急「宇和海」が線路上の落石と接触しました。
石は縦およそ1メートル、横と高さがそれぞれ50センチほどで、接触により列車の左前部分を損傷したものの、乗客と乗員あわせて22人にけがはありませんでした。
また、この影響で八幡浜-宇和島間の上下線でおよそ4時間半にわたり列車の運転を見合わせました。
落石の原因は不明だということですが、気象台によりますと、八幡浜では今月22日の降り始めから28日午前11時までに、152ミリの雨量を観測しています。
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