自然の力強さを描き、国際的な評価も高い千住博さんのほか、若手作家の作品なども集う美術展が、米子市のデパートで始まりました。
米子しんまち天満屋で開催されている「美術特選展 夏」。
日本画や洋画、美術工芸品など、230点が展示されています。
今回の注目は、崇高で巨大なスケールの滝や崖の作品で世界的に知られている千住博さんの作品。
この「滝」は、岩絵の具に使われる宝石・ラピスラズリを一度焼くことで、深みのある黒を生み出しているということです。
ほかにも、会場には、絵画や版画、およそ20点の千住さんの作品が並びます。
米子しんまち天満屋 美術・呉服・宝飾セクション 宮野祐介課長「美術品を扱う私たちでも、これだけの作品を一堂に見ることはなかなかございませんので、山陰の皆様にも喜んでいただけること間違いなしでございます。ぜひおでかけくださいませ。」
「美術特選展 夏」は、7月1日までです。
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