愛媛県内で震度6弱を観測した4月の地震について、中村知事は県として適切な初動対応ができたという認識を示しました。
県議会は27日から一般質問が始まり、自民党の明比昭治議員が地震・津波対策への取り組みを質したのに対し、中村知事は次のように答えました。
中村知事
「この4月の豊後水道を震源とする本県で起こった地震では、深夜の発生でありましたけれども、約3千人の職員が直ちに職場へ参集し、適切な初動対応ができたんではないかと思います」
また、中村知事は災害対応力の強化を目指して9月に実施予定の県総合防災訓練について、県内の消防団が圏域を越えて助け合えるような広域連携訓練を初めて実施すると明らかにしました。
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