老朽化が進む「ウェルピア伊予」の活用に向けたアイデアを募るサウンディング調査について、伊予市は、6社から多目的アリーナなどの提案があったことを明らかにしました。
「ウェルピア伊予」は、老朽化が進み大規模改修におよそ67億円かかると試算されていて、所有する伊予市は11.4ヘクタールある施設全体の活用に向けたアイデアを民間から募るサウンディング調査を今月9日まで実施していました。
市は24日、調査結果を公表し、6社からプロスポーツやコンサートなどに利用する多目的アリーナや、コンベンション施設、それに宿泊機能や複合商業施設などの提案があったことを明らかにしました。
一方、現在の施設については、有効活用する案から残さず一新する案まで幅広い意見が出されたということです。
市は、応募した6社の名前を公表していませんが、プロバスケットボール愛媛オレンジバイキングスのオーナー「サイボウズ」が、チームの本拠地となるアリーナ建設を前提に、調査に応募したことを明らかにしています。
伊予市は、今回、寄せられたアイデアを参考に「ウェルピア伊予」の運営方針を作成する方針で、「市民の代表らでつくる検討委員会や議会に諮った上で年内の公募開始を目指したい」と話しています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









